【検証】Supreme プレ値 20FW WEEK11

Supreme プレ値検証 20FW WEEK11

 

 

配信したUSプレ値とJPプレ値差の検証

 

検証 Hooded Down Jacketレシート

 

(配信)

・Hooded Down Jacket 国内予想価格:¥55000(Tax-in)

⇒USプレ値¥53991(▲¥1009,98.2% )

(JPプレ値結果)

⇒¥72000(+¥17000,130.9% )

 

定価が高く厳しい予想をしていたのですが、結果はプレ値がつきました。

StockXの評価では販売数が少なく、増加率も高くはないということで×評価をしました。

 

 

さらにUSの販売数が20時間で22個しかないので売れないアイテムと予想しました。

しかし、出品数が23個なのでほぼ完売状態であることからリセールに流れる在庫が少なく、入れ食い状態であったことが想像できます。

 

結果:このアイテムを買った人は正解

 

 

検証 Supreme®/Nike® Air Max Plus白

 

(配信)

・Supreme®/Nike® Air Max Plus  国内予想価格:¥22000(Tax-in)

⇒USプレ値¥29374(+¥7374,133.5% )

(JPプレ値結果)

⇒¥27000(+¥5000,122.7% )

 

US初動の販売数が高いこと、USリセール価格も跳ねていることから、利幅は小さいものの唯一プレると予想しました。

 

 

しかし、結果は奮わず、早く売り抜けしたい人が多く、相場は下げ基調でした。

 

どうしてこのような結果になったのか分析をしましたが、Supremeの販売数量が多いことで、出品数>販売数となり在庫が滞留した可能性大です。

 

USも出品350足に対し、販売172足、販売率49.1%です。

 

つまり需要より供給が大きくなり、出品者の値下げ圧力が高まったのではと見ています。

そして、自分で使用する目的ではなく、転売目的で購入した人が多かったことも想像できます。

 

販売数や増加率だけで見るのは誤りと気づかされました。

市場のライバル(数量)にも目を向けていかなければボラを買ってしまうことになります。

 

次回より初動分析の際に、販売率(販売数÷出品数)も指数考慮して予想精度を高めていきます。

来週もStockXの初動分析レポートはリリースしていく予定ですので今回見て下さった方はお楽しみにして下さい。

 

(参考 過去記事)

【検証】Supremeでボラを買わない方法【統計学】

 

 


 

Supreme良品USED販売サイト|RINKAN|↓画像クリック

 

 

一部アイテムのプレ値価格紹介となります。

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